手足口病 にご注意を!

2017/08/04

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170801-14000000-cbn-soci
↑手足口病のが流行しているようです。
手足口病はコクサッキーウイルスA‐16、A‐10、エンテロウイルス71などのウィルスが感染しておきる病気です。
手足口病は多くは37~39℃台の発熱が出現し、その後喉の痛みや、口の痛み、食欲低下、
手足の発疹などの症状が典型的です。3~5mmの盛り上がった赤い発疹に2~3mmの楕円形の水疱が出ることが多く、
足の甲、手のひら、足の裏、手の甲、に出ることが多いです。熱は2~3日で下がり、発疹も3~4日で
改善することが多いです。インフルエンザのタミフルのような特効薬はなく対症療法が中心になります。
また大人もかかることがあります。夏ですが感染は接触感染か飛沫感染なので手洗いで多くの場合が防げます、
しっかり手洗いをして予防しましょう!

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